スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - |
Entry: main  << >>
あそこの席
評価:
山田 悠介
幻冬舎
¥ 560
(2006-04)
コメント:設定で終わってる

 『あそこの席』 山田悠介・著 幻冬舎文庫

友人に借りた『告白』がけっこう面白くて、
今まであまり読んでいなかったミステリー部門に手を出そうとして、この様。

あひゃひゃひゃ…。
落ちが酷過ぎる!
この本は、だいたい怪しい犯人は初めのうちに臭わせているので、
ワイダニットに重きを置いていると思って読み進めていたのだが…。
ミステリー読んでいるはずが、ページが進む進む。悪い意味で。

犯人が罪を犯した理由が、恋人に別れを告げられたからって。
裏切りに対する敏感な反応の根本原因が父親の不倫故の離婚って。
なんなの、それ。
人生としてはアリかもしれないが、エンタメ小説としてはナシで。
昔、綾辻行人の十角館の殺人(だっけ?)を読んだ時の衝撃ときら。
ミステリーといえば、江戸川乱歩の二銭銅貨とかしか読んだことないけどさぁ…ないわぁ。

この著者、人気ありますよね。
装丁はデザイン的でお洒落だし、本屋とかで平積だし。
でも、もう買ってまでは読まないな。

★☆☆☆☆
| ブロッコリ | 17:55 | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 17:55 | - | - |

Calendar

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

Profile

Entry

Category

Search

     

Link

     

Archives

           

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode      

Sponsored Links